18夏キャンプ活動報告・ひのめ事

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こんにちは!ひのめ事です。夏のプロジェクト活動が無事に終える事が出来ました。応援ありがとうございました。様々な方にお世話になり、仲間たちと協力してすばらしいプロジェクトにすることが出来ました。これはそんな私達の夏の報告です。

竹田の方にお話を聞くと私達にとって新鮮な話がたくさん出てきました。その内容を形にまとめるときに竹田百物語としてまとめようと考えました。100の物語を何個ずつかに分割し様々な方法でアウトプットしていきます。今回、ヒトでは料理に着目し、竹田の方と料理をする事で料理の技術にひのめを当てることを考えました。マチでは、竹田のある場所で起きたエピソードを看板にすることでひのめを当てることを考えました。

ヒト
今回竹田の4地区あるうちの山口という1地区に絞り、お米に合う料理をテーマにお話を聞きにいきました。日本人にとってお米は食卓に欠かせません。お米に合う料理はたくさんあると思います。それらの作り方を教わりつつ、おにぎりと組み合わせることで、普段とは違う形で味を楽しめると考えました。そのおにぎりを運動会が終わった後の地区の打ち上げで振る舞いました。
料理についてお話を聞きに行く中で、様々なお話も聞くことができました。子どもの頃のお話だったり、隣の地区から嫁いできた頃のお話だったり…。初対面の私たちにも親切にしてくださり、竹田の暖かさを感じることができました。また、おにぎりに欠かせないお米を頂いたり、それ以外の材料も頂いたりいっしょに山へ収穫しに行ったりしました。当日食べていただくおにぎりも地区の奥さん方と一緒ににぎりました。この過程で様々な人と出会いお世話になる事で、竹田の人の優しさだけでなく、歳を重ねる中で大切にしてきたことや、人生の教訓、私達のためになる知恵を教わることができました。

マチ
竹田の暮らしを伝える看板では様々な話の中から17個のエピソードを抽出し、それぞれ点在看板と集合看板、合わせて34個の看板にしました。点在看板ではそこで起きたエピソードを人型シルエットの看板で表現しその中にタイトルと文章を書きました。それらをエピソードが起きた場所に設置することで、その場の出来事を風景と照らし合わせながら具体的にイメージできると考えました。集合看板では椅子型の看板を作り、竹田屋という場所に置かせていただきました。椅子の座面にはエピソードのタイトルとイラストを描きました。椅子は点在看板のある方角を示しています。来た人が椅子が17個の看板が設置されているのを見て「これは何だ」と思い、近づいて見たときに竹田を回ってみたいと思えるようにできたらと考えました。さらに、点在看板を回れるようにサイクリングコースの載ったマップをつくりました。コースは歴史、暮らし、思い出・伝承に分かれており、好きなコースを選んで自由に回れるようにしました。竹田にはレンタサイクルがあるので、それを利用して竹田を回ってほしいと考えました。
製作中に様子を見に来てくれる方や道具の使い方を教えてくれたりする方がいらっしゃりました。ものづくりの過程で色々なお話ができその過程がとても楽しかったです。最後のお披露目会で、竹田の方がこれで竹田の文化や伝統を知ってもらえる機会が出来たのではないかと言ってくださりとてもうれしかったです。

この活動で会議をしたり、いろんな方にお話しに行ったり、丁寧に制作をしたりして来た仲間、そして私たちの活動をサポートして下さった竹田のみなさまに感謝します。本当にありがとうございました。

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