18夏キャンプ活動報告・いわい事

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こんにちは。いわい事プロジェクトディレクターの京都工芸繊維大学2回生橘田果歩です。
9月18日に成果報告を兼ねた感謝祭を開催し、9月21日に無事に夏キャンプを終了しました。私たちいわい事プロジェクトも、今年度の夏予定していた活動を終えることができました。

いわい事プロジェクトは、普段見逃してしまう小さなしあわせを、お祝いすることによって、より多くの人に気づいてもらうことを目的に立ち上がったプロジェクトです。今年の夏は、竹田の地域の方をお祝いする「おいわいカー」と、竹田の地域外の方をお祝いする「おいわいレター」の2つに重点をおいて、活動しました。

「おいわいカー」では、竹田内に「おいわいカー」を走らせて、最近あったしあわせな事を、竹田の方にお聞きして集めました。みんなで小さなしあわせを共有し、祝うことによって、竹田をしあわせが溢れるまちに一歩近づけることができたのではないかと考えています。

「おいわいレター」では、竹田内の6箇所の施設においわいポストを設置し、観光客に祝いたい人と祝いたい事を書いていただき、投函していただきました。投函されたお祝いに対し、私たちが、その方を祝うお手紙を送りました。手紙が届いた人に、お祝いの手紙が竹田から届くことによって、竹田に興味を持ってもらうことが目的の一つです。また、今年の夏は学生が返事を書き無料で行いましたが、有料化し地域の方に返事を書いていただければ、それが地域の収入やちょっとした楽しみに繋がるのではないかと思ってます。実際に、今年の夏は約1ヶ月間ポストを置かせていただき、全国から30通のお祝いをいただきました。さらに今後は「おいわいレター」をきっかけに、竹田をお祝いが集まるしあわせのまちとして、ブランド化できないかと考えています。ブランド化する事で、新たな商品開発も可能になるのではないのでしょうか。

私自身、このいわい事プロジェクトの活動やtキャンプ全体の活動を通して、本当に様々な事を学ばさせていただきました。自分のやりたいことをまとめ上げ、それを形にするということは、今までにしたことのない経験でした。アイデアを目に見える形にすること、スケジュールや物の管理、全体の意見をまとめることなど、ディレクターとしての仕事は想像以上に多岐に渡るものでした。実際にディレクターをすることで、自分にどんな役割が向いてて、どんな仕事を楽しいと感じられるのかを実感することができました。この経験は、将来の仕事の選択に大変参考になりました。

そして、何よりtキャンプに参加してよかったと思ったのは、好きだと思える人がたくさんできたことです。私たちが企画したことに快く協力してくれ、いつも応援してくださる竹田の方、一生懸命考えて、プロジェクトを完成させるために頑張るtキャンプのメンバー、tキャンプで出会った人達は本当に素敵な人でいっぱいでした。tキャンプに出会え、みんなで夏を過ごせたことは、とても幸せなことで、私の中で一生の財産だと思います。
このように夏キャンプを完遂することができたのは、沢山の方からの支援があったからです。tキャンプを支援していただいた全ての方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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